AIが作曲した音楽とは

AIは現在、アーティスティックな部分にまで範囲を広げています。下記の記事を読んだので、簡単に感想をまとめました。

 あなたは、この曲を聴いて作曲者がAIと見抜けるか!?

 

AIの作曲

下のYouTubeがAIが作曲したものになります。

 

作成(投稿)自体は2016年9月なので、結構前からですね。
ビートルズを真似て作ったようですが、ビーチボーイズのようだという感想が多かったようです。またAIが学習して作ったので、既視感があるなど。

 

AI作曲の問題点

AIが作曲した場合、問題点となるのは作曲の著作権です。
上記、記事にも書いてありますが、4つのパターンがあります。

(1)人が自力で(AIの力を借りずに)作曲した場合
(2)人が自力で(ただしAIの力を借りて)作曲した場合
(3)AIが自力で(人の手を借りずに)作曲した場合
(4)AIが自力で(ただし人の手を借りて)作曲した場合

3,4についてはどのようになっていくのでしょうか?
2もそうですが、AIの開発者という立場が出てくるかもしれませんね。

 

今後の作曲家は?

下記も2016年4月と古い記事ですが、絵画なども同様にAIが真似て新作を出すことができています。

 機械学習したAIがレンブラントの”新作”を出力。絵具の隆起も3D再現した「The Next Rembrandt」公開

 

アーティスティックな分野で学習することから新作を生み出すことまで、できるようになったAI。
確かに脅威ではありますが、人と機械ではそれぞれの得意分野が違います。なので、まだ大丈夫かと考えています。
このような技術を活かすことで、実は楽器を上手く使用できないが、想像力や構成が得意な人がAIと協力して良い曲を生み出すかもしれません。新たな可能性が広がっていると考えられます。

また少し違うかもしれませんが、カメラ(写真)など出てきた当時は画家にとっては脅威だったと思います。しかし、それでも画家は未だに存在します。
自然と人にしかできないことが、さらに出てきたり、新たな技術との融合をすれば、アートもさらに面白く、刺激的になっていくかもしれません。

 

 

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Posted by yuyu