英語の必要性

2018年3月8日

 

英語の必要性

 

まず英語はどの職種においても、とても重要なものです。
なぜなら、

  1. 転職(昇進)するときの武器になる
  2. 最新情報を早く取得できる(ニュアンスなど誤らずに)

もちろんこれ以外にもメリットはあります。単純に感じてくる世界(洋画、洋楽など)が変わったり、旅行したりと世界が広がり楽しいことも増えますしね。

 

転職(昇進)するときの武器になる

経験者であれば、その専門職の知識がある程度あるのは当たり前です。そして若い人ほど経験が浅く、実績がないので差をつけることが難しく、面接だけではわかりづらい場合もあります。そこで面接官がよく聞く質問として「現在の専門職以外に今何か勉強していますか?」と聞いてきます。
このとき、質問内容には下記のことを確認する意図があると考えられます。

  • 意欲:今後の社会人としての意欲、向上心
  • 武器:他にどんな武器があるのか
  • 能力:学習能力の高さ

これらについてどの職種にいても、上手く答えることができる回答の一つが「英語」だと自分は考えています。
「意欲」に関しては、何かしらまともなことを言えば大丈夫でしょうが、「英語」はもちろんグローバルで活躍していく向上心を伝えることができます。
「武器」として、ほぼ魅力的に受け取られることが多いでしょう。世の中はどんどんグローバル化しています。また日本でいえば2020年には東京オリンピックもあります。このように何かしらのきっかけで「英語」が必要になることはいつでもありえます。
「能力」能力を示すのに「英語」は一番適していると言えます。なぜなら人はみな言語でコミュニケーションを取ることを理解しており、それを母国語以外で習得する難しさを知っているからです。そこでどのくらいの期間でどのくらいのスコアを取りました(TOEICであれば「TOEICとは」)。という話ができれば、面接官にとってはわからない資格やスコアを言われるよりも、全体としての基準が明確な英語を用いることで正確に評価し、他の人と一歩、差をつけることができます。
もちろん、そのためにはしっかり学習する必要があります。

 

最新情報を早く取得できる

特にIT系などは該当しますが、最新情報を早く取得できることは非常に大きな意味があります。
日々ITの情報は更新されていきます。コンピュータ、ネット、スマホ、世の中のものがこの10,20年足らずで大きな変化を起こしてきました。
そうすると当たり前ですが、新しい技術や情報を早く取得できなければ、どんどん置いていかれるばかりです。2,3年前の情報、ましてや10年前の情報などを基準にしていたら、話になりません。最新情報を知るのに必須なのが「英語」なのです。

最新技術を学ぶために、例えば洋書が日本語訳されるまで、半年から数年かかります。
また何かネット上で調べ物をします。日常的なことであれば困りませんが、専門的なことであれば日本語のサイトだけでは解決策が見つからないことも多々あります。Webサイト数は「英語」が50%以上を占めており、日本語は5%ほどだそうです。これだけでも「英語」を理解して調べることで解決する確率はかなりあがります。そこから考えると、質問することなども含めて、グローバルでコミュニケーションを取ることが何よりも最善になることが多くなります。

そんなものGoogle翻訳で訳せばいいでしょうと思った方もいると思います。それももちろんありだと思います。すごく精度もあがっていますので、自分も何度もお世話になっています。
また翻訳の技術として、音声認識しての翻訳、画像認識しての翻訳など本当に日常として使用できるものも増えています。
少し話は逸れますが、それらの記事も上げてますので、気になるようであれば参考にしてみてください。
 ・音声認識としての翻訳「リアルタイム字幕、翻訳の今
 ・画像認識としての翻訳「Google Drive_画像認識で文字抽出

ただ、まだまだ誤訳があるのも確かです。そのとき英単語や文法自体を把握していないと本当のニュアンスや定義を知ることが難しい場合があります。そのため、それを補える分の英語力は最低限身につけ、補助ツールとして使うのが最善かと考えています。
またどんなに技術が発展したとしても、言語、人として培ってきたコミュニケーションツールを学習することに損はないはずです。

自由に「英語」を扱えるようになれば世界も変わり、広がっていくと思います。
自分も少しでも成長できるように日々英語を学習していきます。

 

 

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Posted by yuyu