乳がん早期発見をIoTで19歳発明

IoTを利用して、乳がんを早期発見できるブラジャーを青年が開発しました。

 乳がん見つける“IoTブラジャー” メキシコの19歳青年が開発 日本にも進出か

 

まず乳がんにしろ、何にしろ早期発見が大切になります。
その中でも乳がんは日本でも女性がかかる全種類のがんの中でトップで、日本人女性の11人に1人がかかる病気になっているそうです。

 

EVA(乳がん検出ブラ)

EVAは装着するだけで、乳がん検出してくれます。
頻度は1週間に1度、1時間のみで、1着120ドル(約1万3千円)です。

自宅で定期健診が手軽にできるのは素晴らしいですね。見た感じでは分かりませんが、服のIoT、ウェアラブル端末に違和感がないレベルまで出来れば、さらに実用性があがるかと考えます。
このように下着などでデータを定期的に取得して、様々な早期発見に繋がるようになれば、健康の概念が大きく変わるかもしれませんね。

ちなみに男性も乳がんになる可能性はあるらしいですね。。。

 

ITから救える世界

大切なこととして、医者からでもなく、ITからでも人を助けることができます。そして、このようなアプローチ方法は医者からでは起こりづらいということです。

IoTはリアルタイムデータ取得に今後欠かすことのできない技術です。そのリアルタイムデータを分析(AIなども)して、早期発見であったり、快適な生活をサポートすることができます。

IoTにもデメリットはあります。一番重要視されているのはセキュリティやプライバシーの問題かと思います。(「IoTのウィルス感染が先月の100倍増、何が危ないのか?」)
ただし、それに対して何も行っていないわけではありません。Microsoftの「Azure Sphere」やGoogleの「Cloud IoT Core」などセキュリティを強化するようにしています。

 

他にもデータを透明化し改竄されることのない「ブロックチェーン」という技術もあります。
このように技術を上手く活かして、今まで簡単に早く知ることの出来なかったデータを利用すれば、医療を始め様々なサービスが変わるはずです。今回のような利用方法を考えていきたいですね。

 

 

IoT, IT, TipsIoT, IT

Posted by yuyu