VRとリアルが同じ体験に GoogleとLG

GoogleとLGが公開した映像が、もはや人の眼(現実)と変わらない状態なっています。

 グーグルとLG、高解像度有機ELの論文公開 人の眼に近いVRへ

 

VRの高解像度有機ELのスペックは

記事にも書いてありますが、人のスペックともうほぼ変わりはありません。

スペック

人の眼

新ディスプレイ

画素数

9,600 × 9,000

4,800 × 3,840

角度あたりピクセル (ppd)

60

40

1インチあたりの画素数 (ppi)

2,183

1,443

画素ピッチ (µm)

11.6

17.6

視野角 (水平×垂直)

160度 × 150度

120度 × 96度

VRからの画像を見ても、綺麗なことがわかります。

 

メリット・デメリット

これだけ綺麗であれば、感動も現実と同じレベルまで持っていくことができるかもしれません。あとは匂いや感触なども必要にはなってくると思いますが(感触についてや「Ultrahapticsとは」「MicrosoftがVR/MRで見ている先は」をご覧ください。)

新たな体験ができるようになると思います。
例えば、映画などを自分主体で役に入るように体験できるものが流行るかもしれませんし、ゲームのリアリティはすごいものとなるでしょう。

 

デメリットとして気を付けないといけないことは安全性ですね。
VRは現実世界が全く見えなくなります。そのため、あまりに夢中になりすぎて壁などにぶつかったり、階段と落ちないように、空間認識をして警告を出すことが大切になるかと思います。

あとは現実との区別が付かないような、胡蝶の夢とならなければ良いですが・・・
でも、それぐらいのリアルを感じてみたいですね。

 

 

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Posted by yuyu