プログラミング学習方法

2018年5月24日

2020年度から小学校教育にプログラミングの必須化が行われます。それもあってか、以前よりプログラミングの学び方について伺ってくる人も増えてきました。

ちなみにプログラミングという教科が増えるわけではなく、算数など他の教科内で行っていく形になるそうです。
そのため、ガッツリとPCを使ってプログラミングを行っていくわけではなく、「プログラミング的思考(論理的思考)」を学んだり、今後重要になってくるITの基礎を把握するということが目的になります。

そもそもプログラミングはどのように使われているのかということが、ご存知でない方は下記の記事を参考にしてみると良いかもしれません。

 私たちが何気なく使っているソフトウェアはどのように開発されているのか?

 

プログラミング言語の種類

まずプログラミングを学習するにあたって、どの言語を学習するかによって、プログラミングの記載(実装)の仕方は異なってきます。
ただ根本的な論理的思考、プログラミングでいうアルゴリズム(解を得るための最適な手順、手段)はほぼ共通ですので、行いたいことの目的があれば、それに特化した言語を学習するのが近道です。そうでなければ需要などで決めても良いと思います。

 

一応、おすすめとして3つの言語「C言語」「Java」「Python」をあげておきます。

「C言語」は、現在様々な言語の種類が出ていますが、実はその言語自体がC言語で作られていることが多いです。つまり、プログラミング言語において基礎的な立ち位置に存在しているので、根本的な部分から理解することができます。

「Java」は、下記画像にもあるように需要が高いからです。詳細については「Javaとは」をご覧ください。「JavaScript」は全く別物になります。Web系を行いたいのであれば、「JavaScript」でも良いかもしれません。

「Python」は、AIや機械学習に使われている言語ですので、今後さらに価値が高まる可能性(もう既にかもしれません)があるからです。Pythonができる人材を欲している企業が多く(人材不足)、下記画像のように収入も高いです。

【追記:2018/5/24】
 PythonついにJavaを抜く

 

プログラミング学習方法

有名な言語であれば、ネットワーク上に無料で基礎的な設定からプログラミングを説明している場所もあります。プログラミングも日々進歩しているので、古い場合もありますが、初めのきっかけとして、それでも悪くはないと思います。
もちろん参考書を購入するのも良いと思います。

 

ただ現在は、無料や有料含めて様々な良いコンテンツがありますので、そちらを簡単に紹介します。

progate

初心者が言語を学ぶのに有名なコンテンツになります。
ここのサイトでは無料である程度、利用することができます。もう少し行いたい場合は有料になりますが、初めのきっかけとして行うには良いコンテンツだと思います。
ちなみに有料の場合は月980円で全てのコンテンツを学べます。

 progate

 

Udemy

有料ですが、仕事にしている人も学ぶ場所が「Udemy」になります。
ちなみにプログラミング言語以外にもMBAやTOEICなどもあります。

 

 

 

 

 

 

ミミプロ

ちょっと特殊なものとして、通勤中に聞きながら学ぶコンテンツもあるんですね。効果はわかりませんが。。

 ミミプロ

 

花まる学習会

幼児用ですが、プログラミング言語ではなく、論理的思考を学ぶために「グーグルが認めた「花まる学習会」アプリの力」と記事にもなるほど、認められているアプリがあります。

 花まる学習会

 

他にプログラミングというわけではないですが、「OpenCourseWare」という大学や大学院での講義をWeb上で無償で公開するサービスも行われていますので、それらも参考にしてみるのも良いかと思います。

 

これから、プログラミングの需要はあるので、様々な企業がビジネスとして行ってくると思います。プログラミング専用の塾などもできてくるでしょう。
その中で、コストや成果を考えて選択できると良いと思います。