資生堂 消耗品で稼ぐIoTビジネスとは

自分は男性なので、少し分からない部分もありますが、化粧品では肌の状態や天気などで最適な配合が異なってくるのでしょうか。
IoTAIを利用したサービスを資生堂が開始しました。

 資生堂のIoTビジネスは“ネスプレッソ”のように稼ぐ

 

IoTを利用した消耗品ビジネスとは

資生堂はスキンケアシステムを無料で貸し出し、その機器にセットする美容液と乳液の「消耗品」で稼ぐビジネスモデルを開始しました。
(ネスプレッソのエスプレッソマシンと専用カプセルコーヒーの関係性と同じです)
またシステムはIoTAIを利用して、肌状態や環境によって配合や量を変えて抽出できます。

 

 

このようにシステムを提供して消耗品を売るサービスは良いと考えています。
このときに、個人データを取得してパーソナライズ化できることが今後のサービスとして繋がっていく可能性があります。

消耗品:衣服や食料、ウォーターサーバー、シャンプーや洗剤、ティッシュ、トイレットペーパーなど色々とありますが・・・

例えば、サプリメントをその場で不足している栄養を調合して出してくれるサービスがあったら良いかと思います。
(すぐ検査して、結果が分かれば良いですが、食事の写真を画像認識して判別とか、材料と量を何かしらの方法で教えるとかでも良いかもしれません。)
大切な個人データを扱えますし、ユーザ自身も何が足りてないか自覚することができます。
そのデータから食事などレコメンドして、そこからAmazonやUberEatsに繋げるように違うサービスを展開できるようになれば、さらに面白くなるかもしれませんね。