Lifull部屋探しにAR導入

Lifullが部屋を探すための機能として、AR技術を導入しました。

 LIFULL、スマホをかざして見つける新しい部屋探し–空き室情報をARで表示

 

どのような機能か、またこのような機能はどのようなものに使われていくのでしょうか。

かざすだけで空室がわかるARとは

ふらっと歩いてて、このマンションに住みたいなと思ったことはないでしょうか。
そんなときにLifullのアプリからカメラをかざすと空き情報を知ることができます。

 

 

記事でのパーセンテージについては謎ですが、間取りや家賃などがわかるようです。すぐにその家、また周辺の相場などが参考にできるので、便利かと思います。

問題点としては
 ・不審者、盗撮と勘違いされる
 ・知人が遊びに来た時に簡単に相場がばれる(これは今も調べればわかることですが。)

特に不審者の部分は今後のARの課題かと思いますので、早めの議論が必要です。

 

他に相性の良い業界は

このサービス、是非飲食店に取り入れてくれると助かるかと考えています。
二次会探しや、急にカフェに入りたいときに案外空いていないことも多いので、かざすだけで「空室あり」と表示とか、メニューがすぐ見れるようになってくれると有難いです。

空室がわかれば、毎回店に入っての確認が必要ないですし、メニューが紐づいていれば、毎回店名を打ち込んで、該当の店を探して、価格や商品を把握する手間が省けます。

 

このようなサービスが広がれば、さらに新たなサービスの可能性が広がるかもしれませんね。

 

 

IT, Tips, VR/AR/MRAR, IT

Posted by yuyu