「Seeing AI」が日本でも公開

Microsoftは「AI for Accessibility」という取り組みを行っています。どういう取り組み方と言いますと、AIのアシスト機能を用いることで、障がいを持つ人々をサポートしていこうというものになります。

その取り組みの一つが「Seeing AI」でした。

 「Seeing AI」それは機械が人の目の代わりになる時代を予感させるアプリだ

 

Seeing AI

目が見えない人に代わって、目の前の景色について説明してくれるアプリです。アメリカでは前から、このアプリがあったのですが、ようやく日本でも(まだiOSのみ)アプリがインストールできるようになりました。ただ言語はまだ英語のみですが。

下記が実際のアプリの様子になります。

 

この技術や使い方が発展していけば、詐欺なども回避することができます。
例えば、デバイスはメガネにして、何かしらのスイッチを押すと目の前の景色を認識して、メガネから音声で説明してくれます。そして、そこには今までの情報も入っており、以前お会いしたAさんです、なんてこともできればよいのかもしれません。

このような技術が発展して、全ての人がより平等で安心に暮らせる社会になっていけば良いですね。