モバイル決済1位はスタバ、Apple PayでもGoogle Payでもない事実

モバイル決済、まだ日本ではまだまだ普及率が低いですが、徐々に他国では当たり前になっています。
日本でも徐々に普及して知名度があがっているものに「Apple Pay」や「Google Pay」があると思います。しかし、全米でユーザ数が1位のモバイル決済は「スタバ」であったという事実です。

 全米で最も人気のモバイル決済は、Apple PayでもGoogle Payでもなく、「スタバ」アプリでした

 

なぜスタバが1位

どこでも決済ができるようにと頑張っている「Apple Pay」や「Google Pay」ではなく、一つのお店である「スタバ」が1位ということは自分も驚きでした。

やはり毎日購入するという習慣化されているコーヒーという業界が良いのもありますが、多くのライバル店がある中、リピーターをしっかりと確保ができていることが素晴らしいと思います。

そのためには、ポイントやどこにでも店舗が存在することもそうですが、Apple Payが2014年にモバイル決済を行う4年も前の2010年から取り入れていたということがすごいと思います。

 

スタバがなぜこれほども成功しているのか。
値下げをしているわけでもない。CMなどを頻繁に行っているわけでもない。おそらく店舗での体験が素晴らしかったのかと、それはお店でもそうですし、フラペチーノなどの種類も良かったのかもしれません。
それが口コミで広がれば、何よりも信頼のできるお店として理想的な広がり方になるかと考えられます。また行き交う人込みの中で目に付く看板、そしてSNSというインスタグラムなども味方して、現在の強いブランド力を手に入れたのかと思いますが、細かな戦略が色々とあるのでしょう。凄いですね、少しでも参考にしていければと思います。