TOEIC対策

ここではTOEICの問題の対策について説明します。TOEICを知らない方や、TOEICの内容が分からない方は「TOEICとは」をまずご覧ください。

※2016年5月29日(日)のテストから導入された新形式に対応しています。

 

TOEIC対策

TOEICの試験内容ですが、回答方式はマークシートで選択問題になります。
問題は全200問でリスニング100問(45分)、リーディング100問(75分)です。またその中で7つの大問になっており、各設問によって問題の形式が異なります。Part1-Part4までがリスニング問題、Part5-Part7までがリーディング問題になります。
また採点方法は非公開です。

全ての問題は英語のみで、日本語の記載はありません(リスニングの問題説明も含まれる)。ただし、問題の形式は固定ですので、TOEICの公式問題集や対策本を行えば、自然と覚えてしまうので、気にする必要はありません。

 

またTOEICはビジネス中心の問題になります。そのため日常(病院、レストラン、空港など)は含まれますが、恋愛などの表現は今までに出てきたことがありません。そのため、TOEICに照準を合わせて学習するのであれば、それに適した専門書で勉強するほうが効率よく良いスコアが狙えるでしょう。パターンはだいたい似てくるので、類似問題をたくさん解くほどTOEICの力は付いていくと考えられます。詳細は「TOEIC各Part対策

 

TOEIC対策前の準備

TOEICの問題をいきなり解いて順調にスコアが上がる人と、全く成果が得られない人がいるでしょう。それは人によって英語のスタート地点、最初の実力が異なっているので、当たり前のことです。
何の英単語も文法も知らずに実践の問題ばかりを解いても、簡単にスコアは上がりません。それは何の武器も持たずに、さらには知らずに、その武器の技術の腕を磨こうとしていることと変わらないからです。数学であれば、基礎的な計算方法や公式を知っていないといけないように、英語も基礎的な語彙力、文法を身につけずに実践練習するのはもったいないです。

英語の基礎能力を上げるための英単語や英文法の基礎学習方法や、その後TOEIC対策するためのおすすめ教材を「3ヵ月でTOEIC600」にまとめましたので、そちらをご覧ください。

 

最低限度の力を付けた人、または付いている方、もしくは基礎力を上げる前に並行してTOEICの問題形式を知っておきたい方は、各問題形式について「TOEIC各Part対策」に簡単にまとめましたので、そちらをご覧ください。

 

 

英語TOEIC

Posted by yuyu