トークンエコノミーを政治に利用する「PoliPoli」とは

政治は世の中に与える影響が大きいですが、実は正確な情報やコミュニケーションをとるためのサービスが整っていない分野ですよね。
政治でよく見る情報は不倫だ、不正だと、盛り上がるであろうものをメディアに取り上げられるので、本来大切である、その人がどのような政策をしているのか知らないことがあります。
もちろん探したり、見ればわかる部分もありますが、不明点などの直接の質疑などは一部のSNSをしている人に限られてしまいます。
それを解決すべき「PoliPoli」というサービスができました。

 トークンエコノミーで実現する新しい政治コミュニティ

 

PoliPoli

このサービスの良い点は、政治という荒れやすいコンテンツを少しでも快適に、そして身近でコミュニケーションを取れる場を作ろうとしていることだと思います。

政治といえば、人の思考や生活に関わってくるので、様々な考え方や視点で荒れることはよくあります。そこで、トークン(代替通貨)を利用することで、その人の価値(荒らしていないか、そのコミュニティに貢献しているかなど)を数値化することで、少しでも快適なコミュニティを作ろうとしています。(記事ではまだトークン実装まではできていません)

 

最近流行りの仮想通貨やブロックチェーン、トークンエコノミーは人の価値など今まで定性的なものだったものを定量的(数値化)にすることができますし、そのデータは透明性をもって改竄されることなく保持することができます。(「ブロックチェーンとは」)

このデータが重要になれば、トークン(代替通貨)の価値も上がりますし、良い循環が生まれます。このような仕組みを活かして、新たな良いサービスを出来てくると良いですね。