ARを利用したECの新たなショッピングとは

ARの利用はECにも使われようとしています。記事の内容はまだ実現できていませんが、このようなものを取りれいれようとしているものになります。

 スニーカーのAR試着がすごく未来なので早くこうなってほしい

 

ECでのAR利用

下記のインスタグラムの動画を見てもらうと分かると思いますが、靴を自分の足に試着させ、似合っているか確認することができます。

 

 

EC(電子取引)だからこそ、このようなサービスは大切になってきます。実物を見ずに決めることは難しいことで、特に服や今回のようなシューズは課題としてありました。

そのため、ECのシューズ業界は返品を無料にしたりと様々なサービスを行っていました。
これらがARによって、減っていくのであれば、企業もユーザも嬉しいですね。
ただし、これだけではシューズで大切なフィット感がわからないので、フィット感が分かるようなサービスも出来てくれば、さらに安心してECサイトで購入する人が増えるのではないかと考えられます。

例えば、足のサイズ(長さや幅)を計って、写真を撮って送ると、メーカーの靴のサイズとどのぐらいのフィット率かすぐに測定ができるようになったりすると良いのかもしれません。
メーカーによって、0.5cmぐらいの誤差を使い分けて購入することは皆さんあると思います。それは横幅であったり、高さもあり、メーカーや靴によって差異があるからですよね。そのため、試着できない分、データとして担保が出来てくると良いかと思います。

 

ARでのショッピングの可能性

ECだけではなく、実店舗に行って、プレゼントを購入する際にARが役に立つと考えています。
例えば、友達やカップルの写真と身長を伝え、仮想上に構築し、それに実物の服や靴を逆に当てるということです。
これによって、似合っているかどうか、よりイメージがしやすくなるのではないかと思います。

またこれは、家具などのレイアウトにも使えると思います。
家の写真と縦横の長さを伝えて、仮想上に構築すれば、実物の家具を置いたら、こうなるということが分かると思います。

店舗で考えたので、実物の家具と言いましたが、それ自体もバーチャルでも良いと思います。
下記の動画とか少し違いますが、このようなイメージとなります。

 

 

上記の動画が気になるようであれば「MicrosoftがVR/MRで見ている先は」をご覧下さい。

 

 

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Posted by yuyu