Web広告での今後課題は

以前「リーチサイト(海賊版)について」という記事を書きましたが、そのときに触れられなかった別の課題を記載している記事がありました。

 流行り言葉にしてはいけないデジタル業界3つのワード

 

リーチサイトから広がる課題

記事に書かれていますが、以下の問題があります。

 ・ブランドセーフティ ブランド毀損リスクのあるサイトに自社広告が掲載されていないか
 ・アドフラウド 不正なプログラムなどを用いた広告の掲出カウントの詐欺行為
 ・ビューアビリティ 広告が実際に見られているかどうか

 

どのようなことかと言うと、悪意のあるサイトに広告が出てしまえば、その広告主のイメージも自然と悪くなってしまいます。
また、それとは別に、広告主は広告が見られた回数やクリックされた回数に応じて、報酬を支払います。しかし、それが実はロボットがクリックしていたなど、全く効果のない広告に報酬を支払わせているのではないか、ということです。

アドフラウドは下記にまとめてあった記事があったので、宜しければご覧ください。

 悪魔のアドフラウド14の手法まとめ ―― いまのネット広告は落とし穴だらけ!

 

 

このような問題は今後議論されていくことになってくると考えられますし、このようなことも考えていけるとようにしていきたいですね。